
はじめまして、マミノです。
美容ブログ【ママ美容ノート】にお越しいただき、ありがとうございます!
わざわざ運営者情報まで見に来てくれて嬉しいです。
ここでは、普段の記事では書ききれない「このブログにかける想い」をまとめています。
【ママ美容ノート】を始めた理由
「子どもを産んでも綺麗でいようね。美容、絶対怠らんとこうね」
友達とそんな約束をしたのは、まだ高校生の頃でした。家事も育児も未経験、自分たちが親に育てられている最中のことです。当時は想像もつかないまま、かる〜い気持ちで話していました。
でも、実際に母になってみたらどうでしょう。髪は振り乱し、顔はボロボロ。服も靴も「走る子どもを捕まえやすいか」が最優先。気づけばTシャツにジーパン、動きやすさだけで選んだ格好で毎日を駆け抜けていました。
そんな日常で、ふいに突きつけられる「現実」の瞬間。
- 子連れで駆け込んだトイレの鏡に、生活感満載の自分が映ったとき
- ふと電車の窓を見た瞬間、疲れ果てた自分の顔とバッチリ目が合ってしまったとき
- 子どもの写真を撮りながら、ふと自分の過去の写真を見返してしまったとき
「あれ……私、こんな顔やったっけ!?」出産してから、この”絶望の瞬間”が一気に増えました。
決定打は、久しぶりに会った弟の一言。「……もう、ババァやん」
ひどいですよね(笑)。でも笑い飛ばしつつも、心にはグサッと刺さりました。
あの頃交わした「綺麗でいようね」の約束はどこへ行ったんやろう――そこで完全に火がつきました。
「よし、意地でも自分らしく綺麗になってやる!」と。
ここでちょっと自己紹介
アラフォーのママで、3人の子どもを育てています。助産師をしています。
ちなみに「マミノ」という名前は、ブログ名の「ママ美容ノート」の略であり、「マミー(ママ)のノート」という意味も掛けて名付けました。(ぜひ気軽に「マミノさん」と呼んでくださいね!)
くまのアイコンに込めた理由
サイトのアイコンはくまにしました。
子どもを守るためなら本気を出すお母さんグマ、あの強さって想像以上ですよね。目の下にアイパッチ貼りながらでも、いざとなったら牙をむく。そんなイメージです(笑)。
正直、毎日ヘトヘトで、鏡を見る余裕もない日だってあります。それでも子どものためなら踏ん張れる。そんな自分と、ちょっと重ねてみたくて選びました。
弱いところも見せながら、それでも踏ん張ってる。そんな姿を、このくまに託しています。
子どもたちが大きくなった今でも、夜の寝かしつけ後に家事や片付けをしていたら、気づけば深夜……なんてこともしばしば。生活リズムは絶賛ガタガタですが、毎日泥臭く美容と格闘しています(笑)。
身体の仕組みなど、助産師だからこそ分かる裏付けもたまに挟みつつ、等身大の言葉でお届けしていきます。専門家ぶるつもりは一切ありません。「美容に必死なイチ主婦が、たまたま助産師の知識も持っていた」くらいに思ってもらえたら嬉しいです。
なんで美容が「後回し」になってしまうのか
育児をしていると、本当に時間がありません。自分の顔を鏡で見る時間すら後回しになるのは、怠けているからでも、綺麗を諦めたからでもないんです。単に「今この瞬間、優先すべき大切なことが他にありすぎるから」なんですよね。
これは子どもが何人でも変わりません。それぞれの子に個性があって、それぞれの家庭に、人数だけでは測れない大変さがあります。周りのママ友たちを見ていても、みんな本当に「髪を振り乱して」頑張っています。それは良い意味でも、そのままの意味でも。ママたちはみんな、毎日命がけで頑張っています。
助産師として、ママたちに伝えたいこと
私は助産師として、たくさんのママや赤ちゃんに出会ってきました。現場でずっと感じてきたことがあります。
【 ママが笑顔で機嫌よくいることが、家庭を一番明るくする 】
だからこそ、ママが自分のために綺麗になろうとすることや、自分のケアに時間を使うことは、決して贅沢でも自分勝手でもありません。家族みんなを幸せにするための「大切な投資」です。
少しの時短テクでも、今日からできる小さな工夫でもいい。このブログが、自分を後回しにしてしまっている誰かの、心と体を軽やかにする「小さな一歩」になれたら嬉しいです。